東京の建築学校を比較して厳選紹介!社会人でも夜間に通えるおすすめ5選!

スペースデザインカレッジ

おすすめポイント初心者を2年でプロに!即戦力人材育成に自信あり

2番目に紹介するのは「スペースデザインカレッジ」です。「スペース」と名前に入っているといかにもすごそうな雰囲気がしますが、このスペースデザインという言葉は建築業界のいわゆる専門用語であり、「空間」のデザインもといそのデザイナーを意味しています。

この学校を運営しているのは株式会社カイという会社のようです。こちらで調べてみたところ、HPをおいていないため詳しいことは分かりませんでしたが、現在はこのスペースデザインカレッジの運営に専念している企業のようですね。

この学校がアピールポイントとしているのは即戦力の人材を生み出すということ。多くの専門学校が知識の習得ばかりに重点をおいてしまい、肝心の実践的な知識がおろそかになってしまっている昨今の状況。そうした中でこのスペースデザインカレッジは、建築の業界において一線で戦うことのできる能力の高い人材を育成することを目標としているようです。

この学校の公式HPには「夢へのプランは直線でひく」というストレートなキャッチコピーが。まさしく、建築家という夢に向かって寄り道することのないカリキュラムを用意していることに対する自信の表れを感じさせますね!

事実、この学校の在校生のレベルというのは、業界的に見ても高いレベルにあるようです。これまでの実績として、公益社団法人インテリア産業協会が主催する「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」および「キッチン空間アイデアコンテスト」に参加し、在校生の5名以上が入賞を果たしたという成果を公式HP上で報告しています。

専門学校は数多くあれど、ここまで多くの生徒がしかも在校中にコンテストで入賞するということは、なかなかない事例です。この学校の授業カリキュラムのレベルの高さをアピールする成果としては、この上ないものでしょう。

それに加え、生徒が安心して授業を受けることができるよう、さまざまな制度も用意されています。いったん学校に入ったからには建築家になれるかどうかは自己責任というところも多いのですが、このスペースデザインカレッジは在籍中のことも、そして在籍後のことまで手取り足取りしっかりサポートを行ってくれるのです。

現在、新入生の獲得にも意欲的で、随時オープンカレッジの機会も設けているとのこと。ご興味のある方は問い合わせを行ってみるとよいでしょう。

最後にひとつだけ欠点を挙げるとすれば、入学条件を20歳以上としていること。即戦力の高さをアピールするのであれば、知識のない若い層をもう少し幅広く受け入れてくれてもよかったのではないかと思います。

各企業への定期的な訪問により、密接な外部とのつながり

建築の専門学校へ行くからには、やはり今後の就職を見据えて選びたいところ。ただ技術や知識を教えるだけの学校というのは、この先厳しいと言わざる得ません。高いお金を出して授業を受けるからには、その点も考慮した学校選びを行いたいですよね。

在校生の就職活動のため、このスペースデザインカレッジがどのようなことを行っているのかというと、企業への定期的な訪問です。建築や住宅を扱う国内のさまざまな企業にカレッジの営業スタッフが訪問を行い、関係を深めていくのです。

「そんなことをしてどういう意味があるの?生徒のスキルが高ければ就職ができるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、これは大いに意味があることです。企業が建築家と契約関係を結ぶ基準はスキル、技術力の高さももちろん判断材料となりますが、「相手をどの程度知っているか」ということも十分な決め手となり得るのです。

具体例を挙げるならば、少々技術が劣っていたとしても、まったく会ったこともない相手よりも、知り合いの専門学校から紹介を受けた建築家の方が信頼できるということが、ふつうにあり得るのです。一見なんの意味もないように思えるスペースデザインカレッジの企業訪問が、いかに重要なものであるかということが実感できるでしょう。

もちろん、訪問を行ってくれるだけではありません。関係のある各企業に対して「今建築家を求めていませんか?」「こんな人材がいるのですが、会ってみてくれませんか」などなど、さまざまな方面から求人募集のための働きかけを行ってくれます。これによって、このスペースデザインカレッジは安定した就職先を確保できているようですね。

講師は現役のプロ!業界の今をリアルタイムで知ることができます

スペースデザインカレッジの魅力が「即戦力に結びつく授業カリキュラム」であることは、先ほどお話しました。では、そのカリキュラムの具体的な内容は、いったいどのようなものなのでしょうか。

まず注目すべき第一のポイントは、その講師陣です。スペースデザインカレッジで教鞭をとっている講師は、そのほとんどが現役のプロフェッショナル。現場の第一線で活躍しているインテリアデザイナーや建築家が、生徒たちの目の前で授業を行ってくれます。

D-CUBEの主宰者である下岡清氏やinteriordesignfarmゴリラぐみのインテリアデザイナーである郷原美佐子氏、シムスモデリング主宰のモデラーである石川伸など、実力も知名度も高い有名業界人がさまざまな分野から登壇。さながら建築家同士の交流会のようです。

いったいなぜ、スペースデザインカレッジが現役のプロフェッショナルを講師陣として採用しているのかというと、業界の「今」を知ってほしいから。建築業界というのは、非常に流動的です。

この前まで常識とされていた事柄が、数年経つとまったく通用しないなんてことすらあります。だから、これから即戦力として活躍する生徒は、今業界でどのようなことが起こっているのかについて、常に知っておかなければなりません。そのためには、現役のプロから情報を獲得するのがもっともよいのです。

「就職保証制度」があるから万が一の場合も安心です!

「東京の大きな建築学校に通ったとしても、就職できなかったらどうしよう」そのように考えている方、かなり多いのではないでしょうか?事実、建築の学校を出たにも関わらず就職に結びつかなかったという方は、たくさんおられるようです。そうなると、なんのために学校に通っていたのか分からなくなってきますよね。

ですが、このスペースデザインカレッジであれば、そうした心配をしなくて済むのではないでしょうか?なぜならこの学校では「就職保証制度」なるものが用意されているからです。万が一、期間以内に就職することができなかったとしても、特定の条件さえ満たしていれば、授業料を免除した上で勉強を継続することができるという、お財布にも経歴にも非常にやさしいシステムです。

また、教育ローンの利用が難しいという方にも、独自の奨学金制度が用意されており、お金に心もとない方でも充実したキャンパスライフを送ることができるんです!

あえて欠点を挙げるとすれば、就職保証制度を受けるための条件が少々厳しいこと。詳細の説明は長くなるので省きますが、成績優秀者でなければ適用は難しいようです。しかし、建築家になるため全力でがむしゃらにがんばっていれば、そうした問題もひょっとしたら簡単にクリアーできるかもしれませんね!

スペースデザインカレッジに入学した方の口コミ・評判を集めてみました!

良い雰囲気の授業

東京校を数年前に卒業しました。総合評価は4ぐらいかなと思います。良いところは、アットホームな雰囲気ときっちりと基礎から学べるところです。インテリアは大学の専攻とはまったく関係ない分野でしたので、自分だけが周りから遅れていて、ついていけなかったらどうしようという漠然とした不安がありましたが取り越し苦労でした。他の生徒も学生や社会人経験者など色んな背景があるなか、インテリアを学びたいという同じ目標があったのですぐに仲良くなれたし、いい刺激になりました。もうひとつ、SDCは生徒・講師との距離の近さが特徴的かなと思います。年間を通じて色んなイベントなどを一緒にやっていくので、生徒間の仲も良く、講師は教師と先輩の間ぐらいの距離感になっていました。SDCの雰囲気は自分にはとても合っていて楽しかったですが、周りと馴れ合うのはどうしても嫌だというような人は合わないかもしれません。また、短い時間のなかで、プロとして通用する技術を学ばないといけないため、勉強する事は多く、それなりに大変でしたが、今現在、志望していた業種で働けていていることはとても感謝しています。

引用元:https://imparando.mobi/index.html

→専門学校に入学する目的は当然専門的な分野の学びを得る事にありますが、同じ志を持つ仲間を作る事が出来るのも、学びにも劣らない専門学校で得ることのできる貴重な財産のひとつです。スペースデザインカレッジの口コミにはクラスメイト達と仲の良い雰囲気の中で切磋琢磨しあえるとの意見をいくつか確認する事が出来ました。

設計やデザインは個人の感性による違いが大きく現れるので、様々な生徒と気軽に触れ合える環境は自分自身の感性をより磨いてくれる事かと思います。

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