東京の建築学校おすすめ15選を【費用・カリキュラム】まで徹底比較で紹介!

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おすすめポイント就職率は100%!多彩な学習スタイルで一級建築士と二級建築士が目指せる

日本工学院は蒲田・八王子に6校34学科、103専門分野を設置している総合専門学校です。創立から70年、22万人以上の卒業生を輩出した実績を誇っています。

日本工学院には、一級建築士が目指せる4年制の「建築学科」、二級建築士が目指せる2年制の「建築設計科」があります。それぞれの学科で、実務経験フォローアップ制度や合格保証制度が用意されているので、資格試験合格を確実にねらう方におすすめです。

建築業界の実務経験を持つ講師陣による実践的な指導や、就職率100%のキャリアサポート体制も大きな魅力です。

日本工学院の特徴は?学科やコースの内容

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日本工学院の名前は聞いたことがあるものの、具体的にどんな学校なのかをよく知らないという方も多いのではないでしょうか?ここでは、日本工学院の特徴や学科やコースの内容を解説します。

広大なキャンパス

日本工学院の特徴は何といっても、広大なキャンパスです。「建築学科」「建築設計科」は、東京都の蒲田キャンパスと八王子キャンパス、2つのキャンパスに設けられています。

蒲田キャンパスは地上20階の高さを誇る設備、4,000人収容可能な大規模アリーナ、クラブハウス棟や音楽自習棟など、学習環境の充実ぶりが魅力です。八王子キャンパスは、緑豊かな敷地内に最新のコンピュータや実習機器を用意した実習施設や、テニスコートやプールなどが集まったスポーツ施設、ものづくり工房などがあります。

4年制の「建築学科」と2年制の「建築設計科」から選べる

日本工学院では建築系の学科が2つあります。4年制の「建築学科」と2年制の「建築設計科」です。

建築学科では一級建築士の受験資格を卒業時に取得できます。放送大学との併修によって、「高度専門士」の称号「学士」の学位の両方も取得可能なので、将来の活躍の幅が広がるでしょう。

一方、建築設計科では、二級建築士の受験資格が卒業時に取得できます。建築学科の3年次に編入もできるので、その場合は在学中に二級建築士を取得したり、一級建築士を目指したりすることも可能です。

将来の活躍の幅を広げる多彩な4コース

日本工学院の建築学科・建築設計科では、「BIM専攻」「建築・インテリア設計専攻」「建築構造・設備専攻」「建築施工専攻」の4コースが用意されています。

BIM専攻では、計画・設備・環境工学をはじめ、建築史・一般構造・材料、施工・設計製図・CADなどの建築全般について学びます。建築・インテリア設計専攻は、住宅やオフィスなどをメインに、住み心地のよい住空間を設計・デザインを学ぶコースです。

建築構造・設備専攻では、建築の基本的な知識に加えて、耐震性能や構造計算など、構造・設備に関する知識が身に付きます。建築施工専攻は実践的な実習の中で、現場監督としての施工スキルが習得できます。

【日本工学院】の授業について詳しく知りたい

 

日本工学院の就職実績

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就職実績やキャリア支援も日本工学院の強みです。日本工学院の建築学科と建築設計科の就職率は毎年100%です。

どちらの学科の卒業生も建築家(一・二級建築士)、建築デザイナー、建築施工管理者、設備技術者、構造技術者、CAD オペレーターなど、さまざまな職種に就いています。主な就職先は住友不動産や大東建託、大和ハウス工業などの大手企業です。

キャリアサポートセンターに在籍する資格を持ったキャリアコンサルタントが、キャリアガイダンスやキャリアコンサルティング、模擬試験や模擬面接、インターンシップや説明会の紹介などの支援を実施してくれます。また、建築学科と建築設計科はそれぞれ実務経験フォローアップ制度や合格保証制度が用意されているので、就職はもちろん、資格試験合格も確実にねらえるでしょう。

建築学科の場合、建築職区分の公務員試験の受験もサポートしてくれます。就職において安定性や待遇のよさを求める人にとっては心強いでしょう。

日本工学院の学費

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口コミでは、日本工学院の学費は同じ建築系の専門学校と比べても高くない方だと言われています。

建築設計科(2年制)の1年次の納入金合計(入学金含む)は125万5,690円、2年次は105万円です。一方、建築学科(4年生)の1年次の納入金合計は126万9,200円、2・3年次はそれぞれ105万円、4年次は106万円です(2021年9月時点)。

もちろん、独学よりも費用はかかります。ただ、学習環境や専門的な資格を持ったプロによる指導、実践的なカリキュラム、手厚いキャリア支援などのトータルサポートの充実度を考えると、コストパフォーマンスはかなりよいと言えるでしょう。

また、日本工学院では片柳学園給付型奨学金や、新聞奨学金制度・日本学生支援機構奨学金制度・東京育英資金制度などの各種奨学金制度をはじめとする学費サポートも用意しています。

そのほか教育ローン制度(日本政策金融公庫)や学費サポートプラン(クレジット会社)などにも対応しています。学費のことについてはオープンキャンパスや体験入学で相談できるので、ぜひ一度参加してみましょう。

日本工学院の入試方法

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日本工学院では、総合型選抜(AO入学)、学校推薦型選抜(推薦入学)、学校推薦型選抜(特待生入学)、一般選抜(一般入学)など、さまざまな入試形態を用意しています。ただ、建築設計科と建築学科の場合は、総合型選抜と学校推薦型選抜、一般選抜の3つの入試方法がメインになっています。

ちなみに、建築設計科から建築学科への編入や、卒業後の再入学優遇制度もあるので、選択肢の幅も広がるでしょう。

【まとめ】日本工学院は就職率やキャリアサポート力を重視する方におすすめ

日本工学院は広大なキャンパスと、学生の将来の幅を広げるような多彩なコースを用意した注目の専門学校です。実務経験フォローアップ制度や合格保証制度のほか、キャリアコンサルティング、模擬試験や模擬面接、インターンシップや説明会の紹介などの手厚いキャリア支援も強みです。

就職率も毎年100%と非常に高く、大手企業に就職した卒業生も多いので、就職率やキャリアサポート力を重視する方にはおすすめです。日本工学院では定期的にオープンキャンパスや体験入学を実施しています。

就職に関することや学費についての相談も受け付けているので、気になる方はぜひ一度参加してみましょう。

東京の建築学校おすすめ一覧

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学校名スペースデザインカレッジ青山製図専門学校デザインファーム早稲田大学芸術学校設計学院アーキカレッジ
特徴1定期的な企業訪問により密接な関係性を築いている昼間部100%・夜間部94%という圧倒的な就職率入学試験や年齢制限なく入学することが可能大学施設の利用、大学院へのステップアップが可能。「実践」に重点をおき、現場での授業が多い。
その他マナーやビジネススキルをフォロー
特徴2即戦力に結び付くカリキュラム、現役のプロが務める講師陣が魅力資格に非常に強く、卒業時には2級建築士の取得ができる「アトリエ建築設計事務所」への就職に強い奨学金制度が非常に充実少人数制で生徒それぞれをよく見てくれる
コーススペースデザイン設計科、インテリアデザイン設計科、インテリアコーディネーター科など
※1年間もしくは2年間
(夜間)建築科2年制
(夜間)インテリア工学科2年制
建築設計スタジオ(昼間部・夜間部・土曜部)
デザインファーム建築設計ラボ
建築科(2年制)
建築都市設計科(3年制)
建築設計・夜間コース
建築設計・土曜コース
学費入学金11万円(税込)+授業料99万円(税込)
※インテリアコーディネーター科のみ入学金8万8,000円(税込)+授業料46万2,000円(税込)
1年次…入学金13万2,000円(税込)+47万3,000円(税込)
2年次…47万3,000円(税込)
【夜間部 建築設計スタジオ】
1年次・2年次…55万円(税込)※入学金なし
1年次…入学金28万6,000円(税込)+84万7,000円(税込)
2年次・3年次…84万7,000円(税込)
【建築設計夜間コース】
1年次…入学金13万円(税込)+授業料45万円(税込)
2年次…授業料45万円(税込)
就職サポート
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