東京の建築学校おすすめ15選を【費用・カリキュラム・口コミ】まで徹底比較で紹介!

東京工学院専門学校


東京で建築について学びたいなら、東京工学院専門学校がおすすめです。さまざまな「好き」を極める学科・コースが揃っている東京工学院専門学校には、建築学科もあり目的に合わせたコースを選ぶことができます。東京工学院専門学校の建築学科・各コースの特徴について詳しくご紹介していきましょう。

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東京工学院専門学校の建築系学科情報

東京工学院専門学校は、総合学院テクノスカレッジの2つの専門学校のうちの1つです。総合学院テクノスカレッジには32学科・86コースがありますが、建築に関しては東京工学院専門学校で学ぶことができます。東京工学院専門学校の、建築学科と各コースについて説明します

建築学科

建築学科は2年制、BIM、JwCAD、AutoCADなどを活用し5年後には建築業界で活躍できる人材を育成します。BIMとは建築業界で多く使用されているソフトで、BIMとは「ビルディングインフォメーションモデリング」の略称です。コンピュータ上に3次元の建物のデジタルモデルを作成することで、設計から施工、コスト管理や維持管理まで、あらゆる工程を情報管理できるソフトです。建築学科では、伝統的な日本の木工建築技術を学ぶこともでき、設計のできる大工を目指す人にもおすすめです。また、長野県佐久市にあるラボにて、スマートホームづくりにも挑戦します。建築学科には、専門性を深めて広げる4つのコースがあります。

一級建築士・大学コース

好きなこと、やりたいことに挑戦しながら、将来に向けて可能性をさらに広げることができるのが大学コースです。大学コースなら資格取得を目指しながら、社会で活かすことができるさまざまな知識を学ぶことも可能で、留学して語学力を磨き海外の建築についても学ぶことができます。また、大学コースには学修をサポートする各種支援制度もあります。大学コースを選択した場合、大学の学費負担をテクノスでサポートしてくれます。また大学コースでは、各科目の学修を進めるうえで必要な基礎学力、大学のレポートや科目習得試験対策を行い、大学の学修をサポートしてくれます。ほかにも卒業するために必要な単位を、効率的に取得するための履修サポートがあります。無理のないスケジュールで進めることができるので安心です。

建築設計コース

建築の基礎を学び、その後は住宅や規模の大きな集合住宅、さらに複合施設などの建物も設計します。それらの制作過程で、CADによる図面作成テクニック、設計コンセプトを考える力を鍛えることが可能です。建築設計コースで目指せる職種は、建築設計士、建築工事監理士、建築施工管理技士、現場監督、デザイナーなどがあります。また取得目標資格として、二級建築士、一級建築士、2級建築施工管理技士、1級建築施工管理技士、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、商業施設士、建築積算士補、リビングスタイリストがあります。

建築施工コース

建築の基礎知識、のみやカンナといった道具の使い方や手入れなど技術を学び、さらに実際の建築物の制作に取り組みます。共同作業を通じて、現場での施工管理技術も磨きます。建築施工コースで目指せる職種は、建築設計士、建築工事監理士、建築施工管理技士、現場監督、デザイナーなどです。また取得目標資格は、二級建築士、一級建築士、2級建築施工管理技士、1級建築施工管理技士、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、商業施設士、建築積算士補、リビングスタイリストです。

情報&環境建築コース

バリアフリーに対応したリフォーム、地球環境の負荷に配慮した建築物など、建築・設備・環境について学んでいきます。未来の生活まで想定した知識や技術を身につけることで、より住みやすい建築物をつくることができるでしょう。また、福祉住環境コーディネーターの資格取得を目指すことも可能です。情報&環境建築コースで目指せる職種は、建築施工管理技士、現場監督、大工、建築工事監理士などがあります。また取得目標資格は、二級建築士、一級建築士、2級建築施工管理技士、1級建築施工管理技士、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、商業施設士、建築積算士補、リビングスタイリストです。

東京工学院専門学校の就職実績

東京工学院専門学校の建築学科の就職率は100%です。就職先には次のような企業があります。
・建築設計コース…㈱三井ホームデザイン研究所、田中土建工業㈱、㈱大成住宅販売他
・建築施工コース…㈱三井ホームデザイン研究所、田中土建工業㈱/㈱大成住宅販売他
・情報&環境建築コース…田中土建工業㈱、日本国土開発㈱、三井ホームエンジニアリング㈱、東洋建設㈱他

東京工学院専門学校の学費

東京工学院専門学校の、建築学科の学費について説明します。
・入学金20万円
・授業料65万円
・実習費13万円
・施設費20万円
・1年次合計118万円
・2年次合計98万円
この他に、7万0,090円の教材費も必要になります。また、東京工学院専門学校ではICTを活用した学修を推進することから、新入生全員がノートパソコンを用意する必要があります。すでに所持しているノートパソコンが、学科で必要とするスペックを備えているなら、新たに購入する必要はありません。

東京工学院専門学校の入試方法

東京工学院専門学校の入試方法は次の5つあります。
・AO入学
・オーディション入学
・指定校推薦入学
・推薦入学
・一般入学
このうちの、一般入学の入試方法について説明します。
1.WEB出願
インターネット環境を確認、利用な可能なメールアドレスを準備し、出願に必要な郵送書類を準備します。準備ができたらマイページに登録します。
2.出願書類の提出、選考料の提出
高等学校調査書、または成績証明書や卒業証明書などと、カラー写真2枚を郵送か直接持参して提出、選考料の20,000円は振り込みで提出します。
3.選考
一般入学の場合、面接と書類選考が行われます。
4.結果通知
選考日から10日以内に合否が通知されます。

まとめ

東京工学院専門学校は、本物の職人として成長するための「本物の教育」を実践している専門学校です。建築学科では本物の職人になるための、知識や技術をしっかりと学ぶことができます。目的に合わせ専門性を深めて、広げることができるコースを選べるため、建築について専門学校で学びたいなら、東京工学院専門学校を検討してみてください。

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東京の建築学校おすすめ一覧

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学校名スペースデザインカレッジ青山製図専門学校デザインファーム早稲田大学芸術学校設計学院アーキカレッジ
強み即戦力に結び付くカリキュラム、現役のプロが務める講師陣が魅力資格に非常に強く、卒業時には2級建築士の取得も可能「アトリエ建築設計事務所」への就職に強い奨学金制度が非常に充実「実践」に重点をおき、現場での授業が多い。
建築系学科
コース

昼間/夜間/通信含む
5コース


昼間・夜間含む
9コース


昼間・夜間含む
3コース

昼間2コース

昼間2コース
学費
(年間授業料)

約21~99万円

約34~76万円

約50~130万円

約58万円

約105万円
就職サポート

企業訪問、就職ガイダンス、個人面談

就職課によるサポート、OB懇談会など

ポートフォリオの作成、非公開求人情報など

早稲田大学キャリアセンターと連携したサポート

キャリアコンサルティング・履歴書添削など
学校アクセス東京1校
最寄り駅:池袋駅
東京2校
最寄り駅:渋谷駅
東京1校
最寄り駅:中野駅
東京1校
最寄り駅:西早稲田駅
東京1校
最寄り駅:新宿駅
学校住所〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
【1号館】
〒150-0032
東京都渋谷区鶯谷町7-9
【3号館】
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